舞などなくても生きていけるのに―1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていく―
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1話 人はなぜ舞うのか106628 chevron_right
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2話 あんたには身体があるじゃないか106668 chevron_right
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3話 君には君のよさがある106776 chevron_right
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4話 運ビの大きさは違えど106851 chevron_right
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5話 萌え出る鼓動106926 chevron_right
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6話 結びつき106999 chevron_right
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7話 狭間にて107071 chevron_right
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8話 橋の向こうへ107145 chevron_right
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9話 秘めたる想い107217 chevron_right
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10話 溢れた世界107286 chevron_right