勇者パーティのSランク魔導士ラックは勇者エリック、戦士ゴランとともに次元の狭間で魔神王を倒すために激しい戦いを繰り広げていた。仲間の全滅を避けるため、ラックはたった一人で敵と戦い続ける決意をし叫ぶ。「ここは俺に任せて先に行け!」想像を絶する孤独な戦いを続け、ついに魔神王をも倒したラック。しかし、彼が元の世界へ帰還した時には「10年」という歳月が過ぎ、ラックは自らを犠牲に世界を救った大英雄として伝説となっていた。戦いの影響で見た目が若返ったラックは正体を隠し、かつての仲間と新たな仲間たちとともにFランク冒険者ロックとして生きていく。
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1話 帰ったら英雄になっていた106681 chevron_right
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2話 巣穴の奥にとんでもない敵がいた106682 chevron_right
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3話 隠し子疑惑を向けられた上、初冒険に付き合うことになった106786 chevron_right
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4話 10年たったら絵本にまでなっていた106898 chevron_right
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5話 10年たって先に行けと言われた106971 chevron_right
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6話 10年たったら家族ができた107043 chevron_right
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7話 侵入者と秘密の通路107117 chevron_right
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8話 10年ぶりにパーティが揃った107189 chevron_right
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9話 闇に潜む魔獣たち107258 chevron_right
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10話 敵陣突入107328 chevron_right