その大火をくいとめた火消侍を人はこう呼んだーーーー火喰鳥 かつて「火喰鳥」と呼ばれた江戸随一の火消侍・松永源吾。訳あって火消を辞めていたが、突然新庄藩から仕官の誘いが来る。新庄藩の火消組は、金も無く、人材もおらず、周囲からさげすまれていた。妻・深雪の後押しもあり、源吾は頭取として崩壊した火消組を再建することに。一癖も二癖もある仲間を集め、<ぼろ鳶>と揶揄されながらも「どんな命も救うのだ」と奮闘する源吾達だったが、江戸では「狐火」という謎の連続不審火が続いていた。迫りくる災いに、諦めの悪い火消達が奔走する、エンタメ活劇が開幕!
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1話 再生の火種104911 chevron_right
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2話 土俵際の力士104984 chevron_right
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3話 天翔ける色男105033 chevron_right
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4話 孤高の天文家105081 chevron_right
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5話 瞬く星の如く105175 chevron_right
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6話 火消の本分105206 chevron_right
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7話 花咲く空の下で105207 chevron_right
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8話 妖狐の正体105208 chevron_right
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9話 不穏な火の粉105209 chevron_right
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10話 猛火の鳴動105210 chevron_right
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11話 明和の大火105211 chevron_right
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12話 火喰鳥105212 chevron_right