時は幕末——。動乱巻き起こる京の街に集う若者がいた。壬生(みぶ)浪士組(ろうしぐみ)、通称“ミブロ”。のちに「新選組」となる彼らは、街の平穏を守るため命を懸ける。ひとりの心やさしい少年「にお」が加わったミブロは、戦いの日々を通して、絆を深めていく。「京を守るためにはまず安住を捨てて、新たに前に進むべきです。」におの一言から、新たな仲間を募集し、組織の拡大に挑むミブロ。しかし、筆頭局長である芹沢鴨の存在により、隊内に亀裂が生じようとしていた。譲れない正義が交錯した末に、儚き暗殺が動き出す——。青のミブロ—芹沢暗殺編—、開幕。
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1話 暴走乱闘105593 chevron_right
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2話 人の道105594 chevron_right
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3話 一匹の羊105595 chevron_right
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4話 悪名105596 chevron_right
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5話 蛍の光105597 chevron_right
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6話 不協和音105598 chevron_right
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7話 最強の二人105599 chevron_right
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8話 近くて遠い105600 chevron_right
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9話 修羅の道105601 chevron_right
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10話 土俵105602 chevron_right
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11話 不細工な一刀105603 chevron_right
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12話 芹沢鴨105604 chevron_right
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13話 青の時代105605 chevron_right
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14話 はじまりのうた105606 chevron_right